Project HEREing Loss

Project HEREing Loss

◎「HEREing Loss --私の孵る場所--」のショートムービーが、川口ゆいのサイトにアップされています。
 →http://www.mendora.com/
◎「HERE/HEAR『いることと聴くこと』のワークショップ」で使用した音響コンテンツ
セクション1:環境を再現する音(07:23)
セクション2:身体内部音・感情と関連する音(06:07)
セクション3:声・言葉(02:24)
[Audio Dance Performance]

HEREing Loss --私の孵る場所--

『HEREing Loss ? 私の孵る場所』は、現代の急速に進化する「素顔の見えない」コミュニケーションを、トランジスタラジオや超音波スピーカーによる音響デザイン、映像、ダンスを駆使し、ステージ上に観客を巻き込んでアバンギャルドに再構築します。 そこは「劇場」でなく静かな「避難所」。 観客が白い寝袋に身を横たえた中で見る夢は「私」が孵るまで続いて行く…… 私が今みているこの体は確かに私のものだろうか。 ここにある沢山の目はどこに繋がっている? そして、この囁いてくる「私」は誰?

日時:2008年12月26日(金)19:30〜、27日(土)14:00〜/18:00〜、28日(日)14:00〜
会場:横浜赤レンガ倉庫1号館 2Fラウンジ

終了しました。ご来場、ありがとうございました。

企画・演出振付・出演/川口ゆい 振付・出演/ヤエル・シュネル(ベルリン・イスラエル) 衣装/BUTTERFLYSOULFIRE(ベルリン) 企画・演出効果/渡邊淳司 企画・制作協力/坂倉杏介

-->詳しい公演情報はこちらから
[Workshop]

HERE / HEAR 「いることと聴くこと」のワークショップ

身体の中と外の音、囁きかける言葉、それらの触感・・・HERE / HEARは、シュラフ(寝袋)の中で様々な音を聴き(HEAR)、自分自身の「今、ここにいる感覚」(HERE)を体験するワークショップです。イヤホンをつけて、シュラフに潜り込んでみてください。イヤホンからの音とスピーカからの音は、閉じたシュラフの中外で交差し、自身の周りに対する感覚だけでなく、自分自身の存在感覚を揺るがします。このとき、他人の存在や、自身が「いる」こと、それを共有することは、どのように感じられるでしょうか。このワークショップは、環境や他者との関係から生じる自分自身の存在を、もう一度見直すきっかけとなるはずです。

日時:2008年12月23日(祝) 14:00〜/18:00〜 (各回の内容は同じです)
会場:慶應義塾大学東館6階グローバルスタジオ

・要予約、各回定員20名。
・申し込みは、「お名前/メールアドレス/電話番号/性別/年齢/応募された動機やワークショップに期待すること/ご希望のセッション(14時または18時)」をご記入の上、hereingloss(at)dmc.keio.ac.jpまでお送りください。
終了しました。多数のご参加、ありがとうございました。

ファシリテーター/渡邊淳司、坂倉杏介 パフォーマー/ヤエル・シュネル、川口ゆい

-->ワークショップの詳細はこちらから(pdf)